我が家の「やさしい鬼」と、バレンタインの意外な由来
2月といえば節分! みなさんは先日、どのように過ごされましたか? 豆まきをしたり、恵方巻きを食べたりと、季節の行事を楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
我が家では、保育所に通う姉妹がそれぞれ手作りの「鬼のお面」を持ち帰ってきました。 ところが、お姉ちゃんの作ったお面があまりに本格的で怖すぎたのか、妹はそれを見てギャン泣き……!
最近、高いところに登りたがるので目が離せない妹ですが、棚の上にそのお面を置いてみたところ、ピタッと近づかなくなりました。 今では我が家の安全を見守ってくれる、「やさしい鬼さん」として活躍してくれています。
ちなみに最近の保育所では、自分の心の中にいる鬼を退治する習慣があるそうです。 「約束を守らない鬼」などが並ぶなか、娘が退治したいと宣言したのは…… 「こっそりポテチを食べちゃう鬼」。 これには思わず笑ってしまいましたが、ぜひしっかり退治してほしいなと願う母でした。
さて、2月にはもうひとつ大きなイベント、バレンタインがありますね。 日本では「バレンタインデー」という呼び方が一般的ですが、実は世界での正式名称は「バレンタインズデイ(Valentine's Day)」。 これは、かつて「バレンタインさん」という聖職者がいたことに由来しています。
当時のローマでは兵士の結婚が禁じられていましたが、バレンタインさんは、愛し合う人たちの願いを叶えるために内密で結婚式を執り行っていました。 「誰かの幸せのために」と命をかけて動いたバレンタインさんの想いが、今の「大切な人に感謝を伝える日」へと繋がっているのですね。
海外では、恋人だけでなく、家族や友人、会社の人など、身近な人たちへ感謝のメッセージカードを贈り合う習慣があるそうです。クリスマスに次いで多くのカードが交わされる、とても素敵なイベントなんだとか。
今年のバレンタインは、そんな由来に想いを馳せながら、日頃の感謝を込めたカードにお菓子を添えて渡してみてはいかがでしょうか?
最後になりますが、毎日「誰かのために」一生懸命働いている会社のみなさま、本当にお疲れ様です。 私たちも、バレンタインさんのような献身的な気持ちを大切に、お客様への感謝を忘れず業務に励んでまいりたいと思います。
♥【おまけ:ご自由にお使いください!】 ♥
今回の記事を読んで「身近な人に感謝を伝えてみようかな」と思ってくださった方へ。 ささやかですが、メッセージを送る際のヒントになるようなカードのイメージをご用意しました。 印刷して添えたり、SNSで送る際の参考にしたり、ぜひ自由に使ってみてくださいね!お好みの画像を長押し(または右クリック)で保存して、お使いください






























































































