健康経営の新たな取り組み
施行は2028年頃の見込みですが、当社では「これから必須になるなら早めに」と、今年から自主的に取り組むことにしました。
・社員が健康で安心して働ける環境を整えるため


今年も健康経営優良法人として認定されました!
これは、社員一人ひとりの健康を重視する企業文化が根付いている証です。
健康経営は5年目を迎え、一段と高齢化が進んでいますが、若い新入社員も増えてきたので、お互いが切磋琢磨し、年齢に関係なく快適に働ける職場環境を整備しています。
今後も、社員が安心して働けるよう、健康経営を推進していく所存です。
私たちの目標は、全ての社員が健康で充実した生活を送れるようにすることです。
今年度は、新しい健康経営の取り組みをしていきたいと思います!


ダイエットのために、無理な食事制限や辛い運動を続けていませんか?
頑張っているのに結果が出なかったり、リバウンドを繰り返したりして…もしかしたら、食との向き合い方そのものを、見直すタイミングなのかもしれません。
マインドフル・イーティングとは、
「食べる」という行為に意識を集中させる食事法です。自分自身の体との信頼関係を、築くことを目的とした、新しい食の習慣です。
スマホやテレビを見ながらの「ながら食べ」をやめて、五感をフル活用して食事と向き合います。料理の香り、色、一口食べたときの食感、味わい。一口ずつ丁寧に、よく噛んで味わうことで、心と体が、本当に求めているものが わかってきます。
【マインドフル・イーティング】の
体重を減らすこと以上の 大きな価値
過食の根本原因に気づける
ストレスや退屈を感じたとき、無意識に食べ物に手を伸ばしていませんか?マインドフル・イーティングを実践すると、それが本当の空腹ではないことに気づきやすくなります。自分の心の動きを理解することで、過食の根本原因にアプローチできます。
満腹中枢を味方につける
食事を始めてから、脳の満腹中枢が「お腹がいっぱいだ」というサインを出すまでには、およそ15分から20分かかると言われています。早食いをすると、このサインが出る前に食べすぎてしまい、過食につながります。
ゆっくりと時間をかけて食事をすることで、体のサインに気づきやすくなり、自然と食べすぎを防ぐことができます。
しかし、食事時間が1時間以上と極端に長くなると、食べ物が冷めて味が落ちてしまったり、逆に「まだ食べている」という状態に慣れてしまって、満腹感が得られにくくなったりすることもあるので、注意が必要です。
食事が「自分を大切にする時間」になる
カロリーや栄養素を計算する義務感から解放され、食事の美味しさや楽しさを深く感じられるようになります。食事が「我慢する時間」ではなく、「心と体を満たし、自分を大切にする時間」へと変わっていくのです。
食事は、ただ単にエネルギーを補給する行為ではありません。
それは、自分自身の心と体を慈しむための大切な時間です。
皆さんは「さあにぎやかにいただく」という言葉をご存知でしょうか?
一見すると、楽しい食事風景を想像させるフレーズですが、実はこれ、私たちの健康、特に高齢期の低栄養予防に非常に大切なメッセージが込められた、魔法の合言葉なんです。年々平均年齢が上がっているわが社では、この取り組みに、力を入れております!
この合言葉は、健康長寿に欠かせない10種類の食品群の頭文字を並べたものです。
さ:さかな(魚)
あ:あぶら(油)
に:にく(肉)
ぎ:ぎゅうにゅう・にゅうせいひん(牛乳・乳製品)
や:やさい(野菜)
か:かいそう(海藻)
に:にこにこ(笑顔)
い:いも(いも類)
た:たまご(卵)
だ:だいず(大豆)
く:くだもの(果物)
どうですか?まるで、栄養満点の献立リストのようでしょう?
私たちは日々、仕事や生活の中で様々なことに忙殺されています。
ついつい手軽なもので食事を済ませてしまったり、同じものばかり食べてしまう…なんて経験、ありませんか?
特に、年齢を重ねると、食欲が落ちたり、噛む力が弱まったりして、知らず知らずのうちに栄養が偏ってしまうことがあります。必要な栄養が摂れていない状態が続くと、疲れやすくなったり、病気への抵抗力が落ちたりと、健康を損ねる原因になってしまうんです。
この「さあにぎやかにいただく」の合言葉を意識して、
1日の中で7品目以上の食品群を摂ることを目標にしてみましょう。
例えば、
朝食に牛乳と卵、果物
昼食にお肉や野菜たっぷりの定食
夕食に魚、海藻、豆類を使ったおかず
といった具合です。
いつもの食事に、あと一品プラスするような気持ちで取り入れてみてください。
「栄養のために食べなきゃ!」と義務感で食べるのではなく、「おいしいものを食べて元気になろう!」という気持ちで、食卓を囲むことが何よりも大切です。笑顔でおいしく、健康な毎日を送りましょう!
これまで、会社では、ラジオ体操を推奨してきました。
皆さん、続けてくれてありがとうございます!
そんな中、最近、個人的にものすごくハマっている運動があるんです。
その名も「リズム体操」。
先日、たまたまテレビで見かけたのですが、流れてくる音楽が、なんとも軽快でノリがいいんです。リズム体操の音楽を聞いてるだけで、気が付いたら、もう一緒に体操してました。
ラジオ体操も素晴らしいですが、リズム体操は、夢中で楽しく体を動かしていて、「あれ、終わり?」なんてことも。デスクワークで凝り固まった肩や首、座りっぱなしで固くなった股関節が、軽快なリズムに乗って、気持ちよくほぐれていくのを感じられます。
運動が苦手な人でも、大丈夫!
ラジオ体操同様!難しい動きは一切ありません。
好きな音楽を流しながら、体を揺らすだけでも立派な体操です。大事なのは「楽しむこと」♪ラジオ体操に飽きてきた皆さん!ぜひ一度、
「リズム体操」と検索して、その軽快なリズムを体験してみてください。きっと、心も体もリフレフレッシュできるはずです!!


社員の健康への取り組みを紹介していく特集の
第二弾は、宮下さん!
宮下さんは、今年の健康診断で、
なんと10キロもの減量に成功していたことが分かりました!
それも病気とかではなく、健康的に10キロ痩せていました!
その秘訣を、みんなが知りたがりましたが、
「何にもしていない。」の返答のみ・・・。
宮下さんといえば、ラーメン!
1年間でお昼にラーメンを食べている日は、なんと144日!!
みんな、出張へ行くときなど、宮下さんに
おすすめのラーメン屋を聞いたりしています。
減量の秘訣は何もない。と言う宮下さんですが、
去年と今年で変わったことといえば、
『カレンダーに何を食べたか記録すること』
きっかけは、社長が宮下さんの健康を気遣い、
ラーメンを食べている日を記録しようと始めたものでした。
減量において、
自分が何を食べているかを、しっかりと把握することは、
痩せる食べ物を食べるよりも、
まず最初にやるべきことなのかもしれません。
そして、どんな高カロリーのラーメンだろうと
おいしいものを、おいしく食べること!
宮下さんがラーメンを食べている姿は、とってもおいしそうで
見ているこっちも幸せな気持ちになります。
健康とは、体にいいものだけを、
必死になって食べることではないんだなと感じました。










